作成日20100601
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
みなさん!
3月になっても寒い日が続きますが、
いかがお過ごしですか?
さて、間もなく日本国中が忘れられない日
3月11日がやってきます。
東日本大震災が起こった日。
本科は、3月8日(土)真宗大谷派名古屋別院(東別院)で行われる復興支援のイベントで
ステージの音響・照明、そして、催し物の記録撮影をボランティア団体「NPO 法人東日本大震災被災被者応援愛知ボランティアセンター」様から今年も依頼され、学生はそのスタッフとして協力しました。
事前に準備しておりましたが、とうとう本番を迎えました。
催しは、昼過ぎから行われるので、午前中にトラックに機材を積み込んで移動します。
現地に到着と同時に、積み下ろし、セッティングにかかります。
昼間は何とか暖かく、このまま最後まで行きたいところ。
今回特別に、体験入学に参加してくれた2年生の高校生の2人にもお手伝いいただきました。
イベントとはどんなものか、よくわかっていただけたと思います。
模擬店や遊具なども出そろい、だんだん、イベント会場らしくなってきました。
イベントを先行して、境内の建物内で講演会の撮影が始まります。
そして、ステージの催しがスタート。
司会者さんの一声で始まりました。
これからどんどん催し物が続いていきます。
ヨサコイ、歌、楽器演奏、ダンスなどさまざまなパフォーマンスが繰り広げられ、それにあったセッティングをしていきます。
段々暗くなってきました。この催し物は夜も行われます。
そこで、照明の出番。
イベントも終盤に差し掛かり、なんと、大物のゲストが快く取材OKとのことで写真を1枚。
名古屋市長 河村たかし さんと本科スタッフ。ありがとうございました。
そして、フィナーレ。
犠牲者追悼キャンドルが燈る厳粛な中で、「宣言」される。
そして、イベント終了。
今年も、このボランティアに参加できて、この災害を振り返ることができ、そして、我々も次の代にいろいろなことを繋げていきたい気持ちをもって、このイベントを終えることができました。
イベントに関係するさまざまな人たちに感謝し、そして、被害にあわれた方々が、できるだけ早く復興されることをお祈りいたします。
とらきち